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この地球に山や森は存在しない・太古の超巨大植物・3章

六方石01.jpg

 

『よくある質問と答え。「現代科学のアカデミズム守旧派」の往生際の悪さの実例』
『「現代科学のアカデミズム守旧派」は「六方石が形成された謎は解答不能です」と宣言し、謝罪するべきだ!』

『「六方石が形成された謎」の有力仮説の第1候補は「太古の超巨大植物が残した巨大細胞の化石」である! 第2候補「溶岩の柱状節理」は脱落した。第3候補は不在。だから、「太古の超巨大植物・実在説」は現時点でライバル不在の絶対王者である』

 

(1)

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 私が、このホームページを立ち上げる以前の経緯を説明する。
 まず、ウェブサイト「草の実堂」の作者「新井キヒロ氏」に、お礼を申し上げる。そのサイトの記事「古代の地球は巨木世界だった確かな証拠【この地球に山は森はなかった】」を書いた「投稿者: gunny氏」にも、お礼を申し上げる。

https://kusanomido.com/study/fushigi/ancient/20287/
草の実堂 古代の地球は巨木世界だった確かな証拠【この地球に山は森はなかった】

↑ここのコメント欄に、YouTube動画「この地球に山や森は存在しない」肯定派の意見を、私が書いた。
 すると「現代科学のアカデミズム守旧派」が反論を書いてきた。そこで私は「超巨大植物・実在派」を名乗って、どこまで論陣を張れるかを実験したのだ。

 結果は私の勝利だった。

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「現代科学のアカデミズム守旧派」の中には強敵もいた。だが、彼らは、最後は勝ち目がないことを悟り、敗走した。
 この論争は有意義だった。「超巨大植物・実在派」は長所が多く、優勢を維持して論争に勝てる、と分かったのだ。
 一方、「超巨大植物・実在派」にも短所があることが分かった。致命的な欠点ではない。だが、今後の宿題として考えなくてはならないものだ。
 それでも全般的には「超巨大植物・実在派」が優勢で、「現代科学のアカデミズム守旧派」は劣勢だった。
 つまり、「超自然現象・肯定派」が勝ったのだ。「唯物論派/進化論派/斉一論派(せいいつろん・は)」が負けたのだ。

 

(2)
 同時に「現代科学のアカデミズム守旧派」の往生際の悪さも観察できた。
 そもそも、この案件において彼らは証拠ゼロなのだ。「六方石は溶岩の柱状節理で形成された」という仮説を主張したくても撃つ弾がゼロだ。
 にも関わらず、彼等は屁理屈と詭弁を使ってきた。「悪魔の証明」を要求する、といった卑劣な方法で食い下がってきた。私が「証拠はゼロ」を繰り返したら、最後は敗走したが。

 では、「現代科学のアカデミズム守旧派」が、どんな卑劣な論法を使ってきたかを記録を残そう。
「よくある質問と答え。FAQ。Frequently Asked Questions」のような実例集だ。

 

(3)

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 (以下の問答で「証拠」と呼んでいるのは「動画」のことだ。「溶岩が《現在進行形》で六方石に変化する動画」は存在しない。その点を「直接の証拠がない」と論じている)

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>しかし、確かな証拠が存在しないということは、仮説にとってはそれほど大きな問題ではないのです。

>>『私』
『いや、大問題です。
『これって「ボケたから、ツッコんでよ」と誘ってるんですか?

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>湯川秀樹が中性子の予言をしたとき、中性子はまだ発見されていませんでした。
>しかし、中性子が存在したとしてそれにより矛盾が発生する理論が存在せず、中性子が存在しないことを証明するような証拠もなく、何よりも中性子の存在により多くの疑問が解けるため、湯川秀樹の仮説は証拠が無いにもかかわらず、学会に受け入れられたのです。

>>『私』
『湯川秀樹のノーベル賞受賞をいくら、たたえても、湯川秀樹は「六方石」については何も発言してません。
『これって「ボケたから、ツッコんでよ」と誘ってるんですか?

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>柱状節理もそれと同じです。細長い岩の集合体が、現代科学で完全に否定されているケイ素生命体のものだとするよりも、溶岩が冷えて出来たものだとしたほうが納得がいきます。どうしてあのような形になるのかについても、きちんとした説明がありますし。

>>『私』
『私は納得しません。「溶岩が六方石を形成する《現在進行形》の動画」が存在しないから、です。
『これって「ボケたから、ツッコんでよ」と誘ってるんですか?

(この当時、ケイ素生命体の可能性について論じていた。これについては後述)

 (過去、この論争で私は以下の文章を書いた)
>>「溶岩」で「柱状節理を作る科学実験」は行われていない! 

 (すると「現代科学のアカデミズム守旧派」の人が、これを論点として取り上げてきた。以下が、その問答)

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>当たり前です。実際に溶岩を使うわけにもいきませんし、時間にも限りがあるので、実験にある程度手を加えるのは仕方ないことです。

>>『私』
『それはオウンゴールです!
『実験の大前提に手を加えたら、それは「恣意的に意図的に実験結果の方向を強制する」という致命的なミスを犯すことになります。
それって時々、大問題になっていますよ。たとえば以下です。

《 ニュース「人間の残虐性を例証したとされる「スタンフォード監獄実験」が、実はすべて計画された詐欺だったとの疑惑が浮上。》


『科学者が名誉と金のために「ウソの実験を演出した疑惑ありの有名な事件」です。

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>また、超巨大植物・実在派さんはずっと、「柱状節理は規則正しい六角形の断面をしている」ということを前提としていますが、これは大きな誤りです。柱状節理は、六角形のものが一般的ではありますが、五角形、七角形などの不規則なものも多くあります。

>>『私』
『A「六方石」、「多数の細長い岩石の柱の集合体で、一本一本が六角形の細長い角柱の形状のもの」
『 特徴「まるで巨大な六角形の鋳型から押し出された工業製品のような、規則的で端正な六角形の柱」
『B「でんぷんの柱状節理」
『 特徴「異常にギザギザが多い、不規則で醜悪な十角形ぐらいの柱、一本一本の直径サイズも不規則すぎる」

 

片栗粉 柱状節理4倍.jpg

↑「B1」「でんぷん・片栗粉の柱状節理」

 

『でんぷんの柱状節理」を観てください。いくら観察しても、
『B「異常にギザギザが多い、不規則で醜悪な十角形ぐらいの柱、一本一本の直径サイズも不規則すぎる」
『があるだけです!

『A「規則的で端正な六角形が、無数に存在する」
『B「六角形は、       ゼロ」
『(ここ重要!)

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>かけている時間の違いを考慮すればすぐにわかることです。
>一般に、結晶などは時間とともに周囲の仲間を取り込んで成長していきます。

>>『私』
『以下、学問的な定義をコピーします。
『「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」。「岩体に入った柱状の割れ目」
『これの意味は「割れて、分断された結果、柱状のものが形成された」という定義です。
『柱状節理の定義に「結晶」なんて書いてありませんよ! 

>匿名 氏(2019年 1月 28日)
>柱状節理は、冷えた溶岩が収縮することで出来ます。しかし、実験でそれだけの温度変化を起こすのは難しいため、水分を加えて蒸発させることで収縮を起こしているのです。

>>『私』
『あなたは以前に、こう応答しました。
『>一般に、結晶などは時間とともに周囲の仲間を取り込んで成長していきます。

『あなたは同一の案件なのに「結晶」と答えたり、「冷えた溶岩が収縮」と答えたりしています。その二つは無関係だし、正反対の現象です。なのに、その時々で恣意的に使っています。
『しかも、柱状節理の定義に「結晶」なんて書いてありませんよ!

『その上、「でんぷん・片栗粉の柱状節理」ときたら、
『「異常にギザギザが多い、不規則で醜悪な十角形ぐらいの柱、一本一本の直径サイズも不規則すぎる」
『があるだけです!

 

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(4)

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>匿名 氏(2019年 2月 22日)
>超巨大植物・実在派さんは、「溶岩の動画」や「片栗粉を使った実験」を繰り返し指摘して、溶岩説の反証としていますが、これらは実験の不正確さを示しても、「溶岩から柱状節理が作られない」という証拠にはなりません。

>匿名 氏(2019年 2月 22日)
>ある仮説を否定するには、その証拠を否定するだけでなく、その仮説が成立する上での反証を見つけなければならないのです。

>>『私』
『それは「悪魔の証明」という「永遠に不可能な証明を要求する」というインチキ論法です。「ある証拠が存在しないことを完全に証明することは、永遠に不可能な証明」です。
『一方、「現時点に限っては、ある証拠が存在しないことは、現時点では証明が可能」です。「現時点では見つからない」と結論を出せるからです。
『私の主張は以下です。
『「六方石は溶岩の柱状節理で形成された」という仮説は、現時点では証拠がない。現時点では否定された。これが現時点での結論!
『この結論を覆すには新しい証拠を見つけるしかないのです。もっとも、そんなものは見つかりそうもないですが。

『高温・高圧の地中で行われる溶岩の変化を再現することは、現時点では不可能かもしれません。現時点では地中の溶岩の実態を録画する方法もないかもしれません。だから、証拠の動画も存在しない。これが現状です。
『しかし、これは大問題です。溶岩から「六方石の集合体」が形成された、という「直接の証拠はゼロのまま」です。

『一方、「現代科学のアカデミズム守旧派」は「溶岩の実態」を実験したり、それを録画する方法もないことを言い訳にして、真実を究明していなかったのです。そして真実から逃げ続けていた疑惑まで発生したのです。
『「でんぷん・片栗粉の柱状節理」は真実から逃げ続けるための、でっちあげであり、詐欺の疑惑がある、と私は考えます。後世の人々は、この案件を「柱状節理・詐欺事件」と呼ぶかもしれません。
『本来なら、「現代科学のアカデミズム守旧派」は ↓以下のような「現時点での解答不能宣言と謝罪」を出すべきです。↓

『皆様に謝罪いたします。
『現時点では、「溶岩から六方石が形成された」という仮説は「直接の証拠がゼロ」です。「でんぷん・片栗粉の柱状節理」も間接の証拠としては信頼できません。ゆえに「現時点では、六方石の形成の謎については解答不能である」と宣言します。一般人の皆様を長い長い間だましてしまった結果になってしまい、申し訳ありませんでした」

『以上のような「現時点での解答不能宣言と謝罪」を出すのが最優先です。これが知的誠実さ、というものです。「現代科学のアカデミズム守旧派」は、まず自らの襟を正すべきです。

>匿名 氏(2019年 2月 22日)
>「柱状節理は超巨大植物の化石である」説
>根拠
>・特になし(強いて言えば外見が似ている程度)

>>『私』
『これも「現代科学のアカデミズム守旧派」のオウンゴールです。
『実は、以下の敗北宣言を出したも同じです。

『「六方石は植物細胞と似ている。それを認めざるを得ない」
『「でんぷん・片栗粉の柱状節理の実験」は形も大きさも似ても似つかない。それも認めざるを得ない」
『「一方、「現代科学のアカデミズム守旧派」は、六方石と似た形のものを、自然界から第3候補として見つけることもできない。つまり、新たな仮説を立てることもできない。完全に、お手上げだ。万事休す。刀折れ矢尽きた。絶体絶命。四面楚歌」

『「六方石が形成された謎」の有力仮説の第1候補は「太古の超巨大植物が残した巨大細胞の化石」である! 第2候補「溶岩の柱状節理」は脱落した。第3候補は不在。だから、「太古の超巨大植物・実在説」は現時点でライバル不在の絶対王者である』

 

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(5)
 以上が「現代科学のアカデミズム守旧派」のオウンゴールの数々である。
 あまりにも数が多いので自滅点1点では間に合わない。これらをまとめて自滅点2点として、「超巨大植物・実在派」に加点する。
得点
「現代科学のアカデミズム守旧派」 0
「超巨大植物・実在派」      4 

改訂記録
このページの第1稿 2019/06/13

このページの第2稿 2019/07/20

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