Home > この地球に山や森は存在しない=太古の超巨大植物 > この地球に山や森は存在しない・太古の超巨大植物・8章

うめかつ・ファイル
ミニサイト、記事


この地球に山や森は存在しない・太古の超巨大植物・8章

arahuneyama.jpg

↑「荒船山。日本、群馬県」
 

『まとめ』
『超巨大植物実在・仮説と、地球重力変動・仮説と、ウォーター・ヴェイパー・キャノピー(水蒸気天蓋)仮説と、土星神話仮説との新統合仮説』
『タイトル「梅原・地球激変仮説」』

 

(1)
この地球01.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs&t=456s
YouTube動画「この地球に山や森は存在しない」(前編)

 

 YouTube動画「この地球に山や森は存在しない」を初めて観た時は衝撃だった。脳天に落雷したような感覚だった。
 当初は半信半疑だった。だが、インターネットで肯定派、否定派それぞれの意見を調べているうちに、私は肯定派の主張に注目するようになった。
 やがてネット検索して「溶岩が《現在進行形》で六方石に変化する動画」なんて存在しないことを発見した。
「でんぷん・片栗粉の柱状節理の実験」は「科学者による詐欺行為」であることも発見した。
 それ以来、私を取り巻く全世界が変わってしまった。

 

 動画「この地球に山や森は存在しない」の作者に、お礼を申し上げる。
 そして動画を翻訳し、日本語の字幕を付けてくれた Eden Media氏にも、お礼を申し上げる。
 そして、あちこちのウェブサイトのコメント欄に意見を書いてくれた肯定派の皆様にも、お礼を申し上げる。あなたたちは直感力に秀でた人たちである。
 そしてインターネットの時代にも感謝する。おかげで集合知というものが実在することを確認できた。
(集合知とは、たくさんの人の意見や知識を集めて分析すると、そこからより高度な知性(的なもの)が見いだせるというもの。三人寄れば文殊の知恵だ)

 ウェブサイト「草の実堂」の作者「新井キヒロ氏」に、お礼を申し上げる。そのサイトの記事「古代の地球は巨木世界だった確かな証拠【この地球に山は森はなかった】」を書いた「投稿者: gunny氏」にも、お礼を申し上げる。
 

 ありがとうございました。

 

(2)
 おかげで私も新統合仮説を組み立てることを思いついた。仮説のタイトルをストレートに名づけると以下だ。
「超巨大植物実在・仮説と、地球重力変動・仮説と、ウォーター・ヴェイパー・キャノピー(水蒸気天蓋)仮説と、土星神話仮説の新統合仮説」
 ううむ。やはり長すぎる。そこで以下のタイトルにしておこう。
「梅原・地球激変仮説」

 

(3)
 断っておくが、私はキリスト教徒ではない。ユダヤ教徒でもイスラム教徒でもない。つまり、旧約聖書を聖典として信仰する人間ではない。
 要するに私は好奇心の塊なのだ。そして今、気になって仕方がないのだ。
 なぜ、旧約聖書には「太古の地球に超巨大植物が実在した」という文章が記述されているのか?

 

42.jpeg

↑「映画 ジャックと天空の巨人」

 

 以下、引用しよう。

『旧約聖書 エゼキエル書 31章』

3  見よ、わたしはあなたをレバノンの香柏(レバノン杉)のようにする。麗しき枝と森の陰があり、たけが高く、その頂は雲の中にある。
4  水はこれを育て、大水がこれを高くする。その川々はその植えた所をめぐって流れ、その流れを野のすべての木に送る。
5  これによって、そのたけは、野のすべての木よりも高くなり、その育つとき多くの水のために枝葉は茂り、枝は伸び、
6  その枝葉に空のすべての鳥が巣をつくり、その枝の下に野のすべての獣は子を生み、その陰にもろもろの国民は住む。
7  これは、その大きなことと、その枝の長いことによって美しかった。その根を多くの水に、おろしていたからである。
8  神の園の香柏も、これと競うことはできない。もみの木も、その枝葉に及ばない。けやきも、その枝と比べられない。神の園のすべての木も、その麗しきこと、これに比すべきものはない。

 

18lvpmnksn72njpg.jpg

↑「映画 アバター」

 

『旧約聖書 ダニエル書 4章』

 その木は成長して たくましくなり
 天に届くほどの高さになり、
 地の果てからも見えるまでになった。

 

krist-miha-emeraldcity-v02-w02.jpg

↑「超巨大植物・想像図」

 

『旧約聖書 詩編 第80篇』

 その陰は山々を覆い、枝は神々しい杉をも覆いました。

 

デビルスタワー01.jpg

↑「デビルズタワー」

 

チュニジア-ユグルタ.jpg

↑「チュニジア、ユグルタ」

 

DSC05704.jpg

↑「シャーマン将軍の木。カリフォルニア州セコイア国立公園」

 

バオバブ マダガスカル.jpg

↑「バオバブ の木。アフリカ、マダガスカル」

 

終わりの言葉

フリードリヒ・ニーチェ.jpg

「多く考える人は党員には向かない。というのは党派などを突き抜けて考えてしまうからである」
フリードリヒ・ニーチェ

参考資料

「謎の科学30理論」(ユニバース出版社)
「恐竜絶滅の謎」エイドリアン・デズモンド サラ・ブックス
 (原題「THE HOT-BLOODED DINOSAURS」)
「創造論の世界」久保有政 徳間書店
「地球史を覆す『真・創世記』」南山宏 学習研究社

キーワード
YouTube動画「この地球に山や森は存在しない」
「超巨大植物」

「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」=「岩体に入った柱状の割れ目」
「六方石(ろっぽうせき)」     =「断面が六角形の細長い石」 

「六方石は、太古の超巨大植物が残した巨大細胞の化石、という仮説」

「六方石は溶岩の柱状節理で形成された、という仮説はウソ、詐欺」
「溶岩が「六方石の集合体」へと《現在進行形》で変化していく動画なんて存在しない」
「でんぷん・片栗粉の柱状節理」は「異常にギザギザが多い、不規則で醜悪な十角形ぐらいの柱、一本一本の直径サイズも不規則すぎる」。「六方石」とは似ても似つかない。

「メサ (mesa)。テーブル状の台地。卓状台地」
「デビルズタワー」

「テッド・ホールデン」
「超大型恐竜の謎」「恐竜は立ち上がれなかった。歩けなかった」「地球重力変動・仮説」
「太古の地球の大気は高濃度の酸素だった事実」
「ウォーター・ヴェイパー・キャノピー(水蒸気天蓋)仮説」
「土星神話仮説」「Saturn mythology hypothesis」
「イマニュエル・ヴェリコフスキー」「衝突する宇宙」
「超大陸パンゲア」

「世界樹 ユグドラシル 巨木 旧約聖書 北欧神話 ジャックと豆の木」

改訂記録
このページの第1稿 2019/06/29

このページの第2稿 2019/07/20

コメント欄は、こちら。
エトセトラ・ページへのリンク